2006年07月10日

ヴォア・ヴェルt?

先日、ある団員(実際はその知り合いの方)から重大な指摘をいただきました。
ヴォア・ヴェールのvoixは女性名詞なので、vertも女性名詞にかかる活用をしなければならず、 voix verteが正しいのだそうです。

フランス語の場合、通常末尾の子音は発音しませんが、その次に母音があれば発音します。つまり、正しく発音するとタイトルの様になるはずです。

・・・いまさら団体名を変えるわけにはいきませんしね。

まあ、あんまり気にしないことにしましょう。普段からVoixVertとくっつけて表記してますし、これが正式名です。

googleで"voix vert"で検索すると結構フランス語のサイトもひかかるんだもん。
でも、よく見るとそこには「もしかして"voix verte?"」とちゃんとかかれてましたけどね。

ついでに、あらためてフランス語の辞書引いてみたら、vertって「荒々しい」って言う意味もあるようですね。「荒々しい声」かあ・・・
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2006年03月20日

名前の由来

もう随分あちこちで紹介してきたので、少しは定着してきたでしょうか。
綴りはフランス語の Voix Vert です。voixは声、vertは緑という意味です。
ヴォア・ヴェールは、2002年1月、それまで浜松で別々に活動してきていた浜松グリーングラスエコーVOX POPULUIという2つの合唱団が合併してできました。
それぞれの団体名から英語のgreen、ラテン語のvoxをフランス語にしてくっつけたというのが由来です。

ところで、この名前読みにくいようで、先日の芸術祭表彰式では、司会者の方がなんども噛んでしまったとか。一番困るのがひらがなでかなを振るときと、携帯メールに打ち込むときです。ひらがなの「う」に濁点ってないんですね。
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2006年03月10日

英語の曲

今年の全日本合唱コンクールの選択曲集が、出演される各団体に届いているようです。
ヴォアヴェールではこのコンクールに参加したことはありませんが、なぜか全国大会にいろんな形で関わりのある人が多いんですよね。毎年全国大会の会場には団員の3分の1近くが集まったりしちゃってます。(そのわけはこれから追々・・・)

それはさておき、今年のG2(混声の選択曲の2曲目)はバーバーのReincarnationsから"The Coolin"が選ばれています。このReincarnations、ヴォアヴェールで去年とり上げた作品でなかなかいい曲です。コンクールでこの曲のすばらしい演奏がたくさん聴けるのを楽しみにしています。

そういえば、創団以来なぜか英語のテキストに作曲された作品をたくさん歌ってきています。これまで歌ってきた、または今練習しているのは、

ホルスト「5つのパートソング」
バーバー「Reincarnations」
ニーステッド「SING AND REJOICE!」
マンチュヤルヴィ「シェイクスピアの4つの歌」

です。ちょっと面白い傾向かもしれません。
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2006年02月16日

ブログ版ホームページ開設

ようやく、ヴォアヴェールのホームページがリニューアルする運びとなりました。
これまでのホームページをご利用くださった方は、ブックマークの更新をお願いしますね。
新しいホームページでは、ブログの機動性を生かして、できるだけホットな情報をお届けできるようになることと思います。

これからもヴォアヴェールをよろしくお願いします。

ヴォアヴェール代表 岡 雅章
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