2017年11月01日

浜松市民合唱祭2017

2週続けての台風が接近する中、10月29日(日)に、アクトシティ中ホールで浜松市民合唱祭が開催されました。
ヴォア・ヴェールはDブロック48番目の出演で

みかんの花咲く丘 加藤省吾詩 海沼実曲 信長貴富編
CANTATE DOMINO Josu Elberdin

の2曲を演奏しました。

開園後に暴風警報が出たため、ジュニア団体などの欠場が続き、お客様もまばらでしたが、気持ちよく歌うことはできたのではと思います。

さて、この後しばらくステージはありません。年内はクリスマスソングなど歌いながら、じっくり新しい作品にも取り組んでいく予定です。
入団、見学は今がチャンスですよ!
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2017年02月22日

相澤先生の合唱セミナー

もう1月以上も前のことですが、2017年1月15日(日)、アクトシティ音楽院による合唱セミナーにヴォア・ヴェールとして参加しました。

今回の講師は、相澤直人先生。
午前中は、参加者全員で「ぜんぶ」(無伴奏混声版)を使ってのレッスン。
午後は、受講団体各30分ずつの公開レッスンという構成。

ヴォア・ヴェールは、千原英喜作曲「おらしょ」の第2楽章で受講しました。
通すだけでも6分以上の長い曲。30分ではできることは限れられていますが、要所要所を的確にご指導してくださいました。

この曲は、第七回演奏会でも「東へ」シリーズの一曲として演奏予定です。
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2016年11月27日

第56回静岡県芸術祭合唱コンクール

2016年11月27日(日)、静岡市のグランシップ静岡中ホールにて、静岡県芸術祭合唱コンクールに参加しました。
演奏曲は以下の通りです。

C. モンテヴェルディ作曲
Lamento d'Arianaより「Lasciate mi morire(私を死なせて)」
Io mi son giovinetta(私は若い娘)
指揮: 井上 隆史

結果は、全体の2位に相当する後援者賞でした。

ギリギリまで、出演メンバーが安定しない練習が続いていたのですが、結果としてはモンテヴェルディを演奏するのにちょうど良い人数、ちょうど良いバランスだったかと思います。

このコンクールはふじのくに芸術祭2016の合唱部門として開催され、コンクールは様々な編成が同じ土俵で出演する無差別級のコンクールで、全国的にも珍しいものです。

第56回静岡県芸術祭結果
芸術祭賞: 磐田市立城山中学校合唱部(ジュニアの部)
後援者賞: ヴォア・ヴェール(一般の部)
奨励賞: インサラータ・ヴォカーレ(アンサンブルの部)、浜松ライオネット児童合唱団(一般の部)
準奨励賞: 静岡男声合唱団(一般の部)
入選: 焼津市立大井川中学校(ジュニアの部)、遠江総合高等学校吹奏楽部(一般の部)、静岡混声合唱団ひびき(一般の部)、知徳高等学校合唱部(一般の部)、コーロ・ピッコロ(一般の部)
※高校生以上が出演者にいる場合一般の部にカテゴライズされます
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2016年11月07日

世界音楽の祭典IN浜松

世界遺産と並んでユネスコが認定する世界創造都市に一昨年浜松市が音楽部門で加わりました。
これを記念した行事として、今年浜松市では「世界音楽の祭典IN浜松」というイベントが開催。

その中で11月3日(祝)に開催された「交流コンサート <Chorus×Symphony!>」というイベントの浜松市特別合唱団に、ヴォア・ヴェールメンバーとして15名が参加しました。

浜松出身の作曲家、Ken-Pこと佐藤賢太郎さんの作品を演奏。

演奏曲は、
混声合唱組曲「憧れと共に」より、「音楽になって」「歌にあこがれて」
混声合唱組曲「Phoenix」(世界初演)
でした。

懇親会では、韓国のトンヨン市立少年少女合唱団、ポーランド・マルボルク市の少年少女合唱団"Balbiny"のみなさんとの交流もできて、楽しい1日でした。
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2016年08月22日

静岡県連西部支部合唱講習会

8月21日は、浜松江之島高校にて、静岡県合唱連盟西部支部の合唱講習会が開催され、以下の7団体が、愛知高校の吉田稔先生による熱血指導を受講しました。

  • 浜松市立都田中学校

  • 静岡県立浜松北高校

  • 静岡県立江之島高校

  • 浜松市立高校

  • ヴォア・ヴェール

  • 浜松合唱団

  • HAMAMATSU Chamber Choir


ヴォア・ヴェールは、ニュージーランドの作曲家Chris ArtleyAgnus Deiで受講。
1時間はあっという間でしたが、今のヴォア・ヴェールの課題を的確に指摘していただき、たくさんのヒントをいただくことができました。
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2016年06月25日

セカオンRadio放送されました

昨日6月24日、浜松のFM放送局「FM Haro!76.1」の番組セカオンRadioでヴォア・ヴェールの演奏が流れました。
聴き逃した方も、放送局のポッドキャストでいつでも聞くことができます。
http://www.fmharo.co.jp/podcast/cat36/

曲は、浜松の作曲家魚路恭子さんに委嘱した静岡遠州のわらべうたシリーズです。
湖西市の手毬唄「まからんかね」一曲の予定だったのですが、当日合わせて録音した天竜の「筏流しの歌」も放送していただきました。

放送では曲とも途中まででしたが、1曲通しての演奏はYouTubeにありますので、こちらもどうぞ。
https://www.youtube.com/watch?v=OQGZoSJpv9w&feature=youtu.be

筏流しの方も、近々アップ予定です。
YouTubeのヴォア・ヴェールチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCNteETEejDBoxeCZuoX562g
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2015年01月05日

第54回静岡県芸術祭合唱コンクール

すでに年が明けてしまいましたが、昨年12月に開催された静岡県芸術祭合唱コンクールの活動記録を書いていませんでした。

あらためてご報告です。

このコンクールは、県内のあらゆるジャンルの合唱団が一堂に会して行われるもので、全国的にもこの形態は今や珍しいそうです。システムについてはは2年前3年前4年前の各記事が参考になるでしょうか。

今回の演奏曲は
プーランク Quatre motets pour le temps de Noëlより「II. QUEM VIDISTIS PASTORES DICITE」
荒井由実 (長谷部雅彦編曲) やさしさに包まれたなら
の2曲、指揮長谷部雅彦でした。

さて、結果は残念ながらヴォア・ヴエールとしては初めての賞外でした。

足りないものがたくさんあったと思います。
他団体の演奏を聴いて大いに刺激になったので、来年(もう今年です)の演奏会に向けて練習を重ねたいと思います。
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2014年07月19日

今年も向井先生の講習会に参加しました

昨年に続いて、静岡県合唱連盟講習会の講師は向井正雄先生。
今年もモデル合唱団として受講してきました。

曲目は間宮芳生「合唱のためのコンポジション第1番第2楽章」。
50年前に日本の合唱界にセンセーションを巻き起こしたこの作品を、今の時代にどう歌うべきかという課題に、明確なヒントをいただくことができました。ここまでの練習で、見て見ぬ振りをしていた問題をキッチリ指摘していただき、大変貴重な時間でした。

受講の枠を、まさに打ち上げをしてください的土曜の最後の時間帯にしていただいたので、終了後は藤枝駅前の海鮮とホルモンの「花房」で、この春入団のバリトン新人の歓迎会も兼ねて行いました。

さあ、次は8月15日のまちなかにぎわいコンサートです。
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2014年06月14日

第59回静岡県民合唱祭出演

6月8日(日)、焼津文化会館大ホールで開催された静岡県民合唱祭に参加してきました。
今回の演奏曲は、アカペラユーミンシリーズ(長谷部雅彦編曲)を2曲。

・経る時
・守ってあげたい

「経る時」は渋めのポリフォニックなアレンジで。「守ってあげたい」はゴスペル風。
特に後者は、キーは高いし、フィンガースナップや手拍子ありの結構大変な曲でした。
客席の反応が伝わって来て気持ち良く歌うことはできました。

さて、今回はこの春入団された新人が初ステージに乗ったこともあって、打ち上げ兼歓迎会を浜松に戻ってさかなや道場で実施しまた。

そう、この春はここまで5人と多くの新しい仲間が加わりました。
10代も二人いるので、平均年齢は下がった・・・かな。
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2014年03月25日

第7回声楽アンサンブルコンテスト全国大会

行ってきました。福島の全国大会。

今回は、一般部門40団体中10番目に男声合唱「ヴォア・ブルー」として出場。
結果は、優良賞でしたが、響きのいいホールで気持ちよく歌うことができました。
一方で、入賞するためにはまだまだ足りないものがあることを(今回も)認識しました。

演奏曲は

・Eric Whitacre 「Lux Aurumque」
・間宮芳生 合唱のためのコンポジション第1番から第1楽章

でした。

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2014年01月30日

24回静岡県アンコン、ヴォア・ブルーが全国大会へ

1月25日に開催された第24回静岡県ヴォーカルアンサンブルコンテスト一般の部。
女声の「ヴォア・ジョーヌ」が銅賞、男声の「ヴォア・ブルー」が金賞をいただくことができました。

http://shizuoka-jca.com/contest/vocal/2013.html

そしてブルーは、3月に福島で開催される声楽アンサンブルコンテスト全国大会に推薦されました。

男声だけで福島に臨むのは今回が初めてのことです。
このあとの練習は、再び混声としての活動がメインとなるので、ブルーとしての練習時間を確保するのが大変ですが、いい演奏ができるようがんばりたいです。また全国の皆さんの素晴らしい演奏に出会えるのを楽しみにしています。
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2013年10月10日

浜松市民合唱祭2013

10月6日(日)は、浜松市アクトシティ中ホールで恒例の浜松市民合唱祭が開催されました。

ヴォア・ヴェールは、参加58団体中56番目に登場。

長谷部雅彦の指揮で、

Salve Regina (F.プーランク作曲)
ひこうき雲(作詞作曲:荒井由実、編曲:長谷部雅彦)

の2曲を演奏しました。

県外講師は、相澤直人先生。とっても分かりやすくためになる講評をいただくことができました。
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2013年08月26日

コンクール県大会

8月25日、ヴォア・ヴェールとしては2年ぶり2回目となる全日本合唱コンクール静岡県大会に参加しました。

結果は
http://shizuoka-jca.com/contest/kantou/2013_pre.html
にあるとおり銅賞でした。

会場の清水マリナートはすばらしいホールでとても歌いやすく、練習の成果は十分出せたと思うのですが、結果はついてきませんでした。

とはいえ、コンクール間近の数回の練習はいつもと違う集中力で充実していたし、足りないものが何かもみえてきているし、活動の一つとしてコンクールにはコンクールの良さがあると管理人は噛み締めています。

この日の打ち上げは、会場すぐそばの清水港魚市場にある馬鹿貝さんで、海鮮三昧でした。
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2013年07月30日

浜松ライオネット児童合唱団&豊中少年少女合唱団ジョイントコンサートゲスト出演

7月28日のジョイントコンサートでの「ゆずり葉の木の下で」ステージ終了しました。
曲のすばらしさ、西岡先生のご指導に加えて、一緒に歌ったライオネットと豊中の子どもたちにたくさんの元気と刺激をもらったことで、まさに化学反応がおこってすばらしいステージになったと思います。歌ったメンバーも会場のお客様も熱いものを感じることができたようです。

続けて、浜松市立高校が加わっての「故郷」、アンコールの「花は咲く」(長谷部雅彦編曲)、「富士山」(魚路恭子編曲)を演奏して、多彩なステージを締めくくりました。

今回ご一緒できた合唱団のみなさんとは、またいつかどこかで一緒に歌えたらと思います。

打ち上げは、先日の練習に引き続き遠鉄ビアガーデンへ。大阪からはるばる聴きにきてくださった豊中混声の副団長さんも参加していただいて盛り上がりました。
打ち上げの席ではテノールのYさんの「結婚しました」発表がありました。そういえば、ヴォア・ヴェールは設立して11年目になりますが、団内結婚は一例もありません。団内夫婦はたくさんあるのですが。
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2013年07月17日

静岡県合唱連盟講習会

7月13(土),14(日)の二日間、藤枝順心高校付属幼稚園で県連主催の合唱講習会が開催されました。
毎年、この時期コンクール課題曲や自由曲のクリニックを主体として行われている講習会です。

今年の講師はESTなどでご活躍されている向井正雄先生。

ヴォア・ヴェールは、初めてこの講習会に参加しました。これまであまりコンクールに出場していなかったので、この講習会にはときどき希望者が聴講する程度だったのですが、今回はコンクールにも出ようということで課題曲G2のモデル合唱団として受講させていただいたのです。

向井先生に、まずサウンド作りから丁寧にご指導していただき、要所でのハーモニーの鳴らし方などとても分かりやすくて、楽しく気持ち良くレッスンを受けることができました。あっと言う間の1時間だったと思います。

コンクール出演者を想定して24名で申し込んだのですが、土曜日だったこともあり当日歌えたのは20名を切る状態。特にソプラノは当日朝の段階で一人だけかもと、ヒヤヒヤしたのですが、なんとか3人集まることができて最悪のバランスだけは避けることができました。

参加したみんなは、貴重な時間を過ごすことができたと思います。

二日間つづけて講師を務めていただいた向井先生、そしてスタッフのみなさんありがとうございました。
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2013年07月01日

「ゆずり葉の木の下で」合同練習

6月30日、浜松ライオネット児童合唱団と豊中少年少女合唱団のジョイントコンサートに友情出演させていただく「ゆずり葉の木の下で」の最初で最後の合同練習がありました。
今回ヴォア・ヴェールメンバーとしてオンステする二人の作曲家によるアンコールの練習に続いて、ゆずり葉の合わせ練習を、西岡先生のご指導で進めました。

いつも伴奏なしで、混声パートだけを地味に練習していたのですが、やはりピアノと一緒に、そして子どもたちの声と顔を見ながらの練習は全然違いました。とてもたくさんの刺激をいただくことができました。

本番がとても楽しみです。

追記.
練習後は、遠鉄百貨店屋上のビアバイキングへ。お腹いっぱい食べたり飲んだり。
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2013年04月04日

ヴォア・ヴェール史上最○の花見

全国的に桜前線が駆け足だった今年の花見は、3月31日(日)に実施(強行)しました。
4月になると散ってしまうだろうということで、天気もみんなの都合も考えず、急遽決定したのですが、

案の定、当日は朝から怪しい雲行き曇り
時間どおり集合したのはたったの4名。
例によって、ZAZA CITY地下で買い出しを終わって外へ出てみると、既にパラパラと降り始めていました雨

参加した雨男T氏は、「自分が傘を準備していくと降らない」ジンクスがあるということで、わざわざ傘を買ったのですが、どうやら効果なしふらふら

そもそも、ソロモン諸島へ異動となるM君が参加する最後のイベントになるはずだったのですが、当のM君は引っ越し準備真っ最中。結局そのまま4人で傘をさしながらの花見となりました。

そしていよいよ雨脚も本格的になり、撤収している最中にアルトのSさんが合流。そのまま近くの喫茶店で暖かいコーヒーとココアをいただくことに。

でも、意外と楽しかったですよ。
さあ、来年はどんな花見になることでしょう。。。
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2013年01月23日

佐藤賢太郎の世界

演奏会が終わってどっと脱力モードになっていましたが、ちゃんと年末年始も活動してました。
昨年末は28日まで、年始は4日からと休まず練習を続けていたことになります。(4日はさすがに少なかったですが。)

さて、そうこうしているうちに、先日の日曜日20日に楽しいコンサートがありました。

浜松市合唱連盟創立20周年記念コンサート「佐藤賢太郎の世界」です。

ヴォア・ヴェールからも約10名参加しました。詳細は・・・団員のこのブログで詳しくレポートされていますので、ご覧ください。

http://blogs.dion.ne.jp/chachu/archives/11062780.html
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2012年11月28日

第52回静岡県芸術祭合唱コンクール

2012年11月25日、静岡市のグランシップ中ホールで開催された芸術祭に出演しました。
この芸術祭合唱コンクールのユニークさは、このブログでも過去に何度か触れていますが、ジュニアやアンサンブル、一般の合唱が全て入り乱れてコンクール形式で行われます。

今年のヴォア・ヴェールは、
「嫁ぐ娘に」より
4.時間はきらきらと
5.かどで
の2曲を演奏しました。

演奏会が近いというのに、ソプラノは6人中2名のみ、テナーも富山の全国大会に出演しているメンバーが居たりして半分(急遽助っ人を1名お願いしましたが)と、6声の高音が少ないというバランス。それでも何とか歌い切り、結果は入選でした。

人数が少なめだったのと舞台が広いので、24人横一列半円隊形という挑戦をしましたが、どうも一人一人の声が聞こえすぎて逆効果だったようです。

打ち上げは、静岡駅南のしずおか酒場でしぞーかおでんなどを楽しみました。準奨励賞だったムジカチェレステのメンバー2名も参加。

さて、次はいよいよ第五回の演奏会。このブログでも少しずつお知らせしていかねば。
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2012年11月15日

西岡先生の練習

11月11日(日)、はるばる大阪から西岡茂樹先生をお招きして、12月の演奏会で演奏する「嫁ぐ娘に」の特別練習を行いました。

昨年、今年と淡路島での三善晃を唄う会にヴォア・ヴェールからも数名参加していて、西岡先生からは三善先生の音楽のすばらしさを教えていただいていました。以来ぜひ浜松にお招きして、ヴォア・ヴェールのみんなでその感動を共有したいという願いがかなったのです。

当日は、広島から唄う会の小野さんや、地元浜松の作曲家魚路恭子さん(先日のコーラスinソラモでは彼女編曲の何度でもを演奏)をはじめ、静岡のプチメンバーや、テナーの助っ人の見学もあって、なんとか30人のメンバーを揃えての練習となりました。

足りないと感じていたものを改めてご指摘いただき、それをどのように解決していくかのヒントをたくさんいただくことができました。なによりも三善先生の音楽に、参加したみんなでみっちり向き合うことができて、とても充実した時間でした。
あとは、私たちがそれを昇華していかなければなりませんね。

さて、練習後はバールMabuchi1Fの2階を貸し切りで、ビールとワインの飲み放題。先生やゲストのみなさんと大いに盛り上がりました。
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