2012年06月02日

第57回県民合唱祭&第1回コーラスinソラモ

晴天の5月27日、二つの合唱イベント同時開催が終わりました。
特に初めての試みだったコーラスinソラモは、買い物日和だったこともあり、多くの人に聴いていただくことができて、大成功だったと思います。

もともと複数団体掛け持ちのメンバーが多いヴォア・ヴェール。4ステージ5ステージは当たり前。中には6ステージ出演者が3人もいて、それぞれ自分のタイムスケジュールを把握することからして大変だったようです。

若干一名、ソラモの自分たちのステージがはじまってから、ノコノコやってきて、さりげなく途中参加したメンバーもいまいしたが。

というわけで充実した一日の打ち上げは、天狗にて。新人Fさんの歓迎と、次回見学に来るというYさんも参加して盛り上がりました。
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2012年04月05日

第5回声楽アンサンブルコンテスト全国大会

3月24日(土)、福島市音楽堂で開催された声楽アンサンブルコンテスト全国大会に参加しました。
今や30人超とそれなりの所帯になったヴォア・ヴェールですが、約半数のメンバーで臨みました。

結果は今回も優良賞でしたが、素晴らしいホールと素晴らしい福島のみなさんのホスピタリティ、そして全国から集まった素晴らしい合唱仲間の皆さんと同じ空間をご一緒できました。

一般の部の前夜は雪だったそうで、市内にも雪が残っていましたが、とても温かく感じられました。

打ち上げは、福島駅前の福福屋さんで。
Twitterでお声をかけておきながら、合流希望のメッセージをスルーしてしまい失礼してしまったあふみのみなさんごめんなさい。次回はぜひご一緒しましょう。
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2012年02月05日

第22回静岡県ヴォーカルアンサンブルコンテスト

2月4日(土)、島田市のプラザおおるりにて静岡県のアンコンが開催されました。
今や30人の所帯となったヴォア・ヴェールにとって、アンコンに出演するのは何かと制約も増えてきていたのですが、今年から参加規程が次のよう一部変更となりました。

・日常活動している団体での出場であれば個人レベルでの重複は可
・最大20名まで
・演奏時間は最大7分
・県連加盟団体であれば福島の全国大会に加えて今年から開催の関東アンコンにも推薦

ということで、プチ・ヴェールを始めいくつかの重複出演もありながら、ヴォア・ヴェールとして17名で参加しました。そして、なんとか金賞をいただき、全国大会への推薦を頂くことができました。

結果についは県連のHPで詳細がわかります。
http://shizuoka-jca.com/contest/vocal/2011.html

今年も福島で歌えるということは、特別な思いがあります。演奏はまだまだ未熟で、課題があまりにもたくさんありますが、精一杯の演奏を福島でできるよう努力したいと思います。そして、合唱王国福島で、東北や全国の皆さんとまたお会いできるのが今からとても楽しみです。

◆静岡県アンコン演奏曲
Henk Badings作曲 Missa Brevisより「Kyrie」「Gloria」 指揮 長谷部雅彦
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2011年12月07日

第51回静岡県芸術祭

12月3日(土)、去年と同じく静岡音楽館AOIで開催された静岡県芸術祭合唱コンクールに出演しました。
今年は土曜日ということもあって、仕事の都合で参加できない人が数名あったのですが、本番は27名が立ちました。

この合唱コンクールは他県にはないユニークなものです。「静岡県芸術祭」として美術、写真、書道、文芸、演劇、合唱の各部門で開催される中のひとつです。ジュニア部門、アンサンブル部門、一般部門が続けて行われ、全部門の中から芸術祭賞、奨励賞、準奨励賞、入選が選ばれます。

ヴォア・ヴェールの曲目は先日の市民合唱祭と同じく「戦いの日日」「PSEUDO YOIK」の2曲。出演順が一般の2番目だったため、午後すぐという早い時間帯の演奏でした。

まあまあ満足のいく演奏でしたが、結果は入選。

なお、芸術祭賞はHAMAMATSU Chamber Choir。結果は
http://shizuoka-jca.com/contest/festival/2011.html
に掲載されています。
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2011年10月17日

浜松市民合唱祭2011

昨日(2011年10月16日)、アクトシティ中ホールで開催された「浜松市民合唱祭2011」に参加しました。
今年は全57団体。昨年から始めた集客作戦が功を奏して、今年も合唱祭としては多くのお客様に聴いていただけました。

演奏した曲は、

嫁ぐ娘に(高田敏子作詞/三善晃作曲)より、「3.戦いの日日」
J.マンテュヤルヴィ作曲 PSEUDO-YOIK

の2曲。

県外講師には7月に淡路島でお世話になった西岡茂樹先生。西岡先生に嫁ぐ娘にを聴いていただくのはとても勇気が必要でしたが、的確で温かい講評を頂きました。ありがとうございました。

この2曲、もっともっと練習したいので、12月の芸術祭でも演奏する予定です。

打ち上げは、有楽町の映里砂にて、テナー新人のO君の歓迎会を兼ねて。管理人は連盟の反省会を途中で失礼してから参加しましたが、合流したときにはみんなすっかり出来上がっていましたね。料理とお酒もVery goodだったようです。
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2011年10月03日

第66回関東合唱コンクール

10月2日によこすか芸術劇場で開催された全日本合唱コンクール関東支部大会に、静岡県一般Aグループの代表として参加してきました。フルメンバーのヴォア・ヴェールとしては初めての県外ステージです。

素晴らしいホールで気持ちよく歌うことができましたが、結果は銅賞でした。足りないものがあれもこれも見つかって貴重な経験を積むことができたと思います。

関東地区のOB・OGなど懐かしい面々に会えたり、県外の高水準な演奏をたくさん聴くことができたり、他団体の方たちと交流できたりと、コンクールならではの楽しい時間だったと思います。

この経験を糧に、ヴォア・ヴェールはまた一歩、歩き続けます。

最後に、電話一本のお願いで快く練習会場を提供していただいた横須賀緑が丘学院さま、ありがとうございました。

神奈川県連ホームページの一般の部審査結果
http://kanagawakenren.la.coocan.jp/66th_kanto_ippan.pdf
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2011年08月30日

第66回関東合唱コンク−ル静岡県大会結果

8月28日(日)、清水文化センター大ホールで開催された合唱コンクール静岡県大会に初めて出場してきました。
結果は金賞。県代表として、10月2日に横須賀で開催される関東大会に出場できることになりました。

県大会一般の部は、Aグループ5団体、Bグループ2団体が出場。代表枠は3でした。詳しい結果は、
http://shizuoka-jca.com/contest/kantou/2011_pre.html
をご覧ください。

恒例の打ち上げ報告:
当日練習で打ち上げ希望者を募った感じでは10名程度だったのに、結果が良かったこともあってか、ゲストも含めて想定外の26名が参加。静岡駅前の白木屋にて。さすがにこの人数での飛び込み可能なお店を探すのに苦労しました。
そして今回も、ソプラノの新人Nさんの歓迎会を兼ねて行いました。そういえば最近、打ち上げの度に歓迎会をしています。記録し忘れていましたが、7月のはまホールフェスティバルのあとも、テナーのO君とアルトのSさんの歓迎会を実施。次回も1名確定してます。

なんだか、記事の半分以上がコンクールの報告ではなく打ち上げの話題になってしまいましたね。
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2011年06月07日

第56回県民合唱祭

6月5日(日)、静岡市民文化会館大ホールで、県民合唱祭が開催されヴォア・ヴェールも出演してきました。

県民合唱祭は静岡県の東部・中部・西部で持ち回りで開催され、今年は中部開催。そして、静岡市民文化祭「合唱のつどい」との併催のため、69団体が出演。終演が夜8時を過ぎるという長丁場のイベントでした。

ヴォア・ヴェールは53番目に次の2曲を演奏しました。

◆富士の高嶺に(山部赤人詞、長谷部雅彦曲)
◆ガンダーラ(あのゴダイゴの名曲です)

事前に情報がリークしていた指揮者による富士さんパフォーマンスは、さてどの程度客席に伝わったでしょうか?

大きなホールなのに客席がさびしかったのは残念でしたが、楽しく歌えました。

打ち上げは、新静岡駅前のだんまや水産にて。期待のソプラノ新人2名(なんと10代と20代)の歓迎会を兼ねて盛り上がりました。
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2011年05月16日

今練習している曲 2011年春

今練習している曲、楽譜をリストしておきます。

富士の高嶺に
山部赤人 詞 / 長谷部雅彦 曲

A DREAM WITHIN A DREAM
Edgar Allan Poe 詞 / 長谷部雅彦 曲

「嫁ぐ娘に」(全曲)
高田敏子 詞 / 三善晃 曲

「ノスタルジア」より
信長貴富 編曲

父の歌(「若者たちの悲歌」から)
谷川俊太郎 詞 / 高嶋みどり 曲

Missa Brevis
Henk Badings 曲

O-YO-YO
French Canadian Folk Song / Stephen Hatfield 曲

PSEUDO-YOIK
JAKKO MÄNTYJÄRVI 曲


その他、ポピュラーのアレンジ、エチュードなど...
まだ楽譜を購入して手をつけていない曲もあったりしてちょっと多いですが、今年は大きな演奏会の計画がないので、じっくりいろんな曲を仕込んでいる(?)段階です。
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2011年05月15日

熊野の長藤

少し前のことですが、大型GW前半の5月1日、花見をしました。
といっても、今年は桜の時期予定していた日の天候が悪かったため、5月の藤の時期に変更したのです。

浜松のお隣、磐田市池田(天竜川東岸)にある行興寺にある熊野の長藤は、近辺では有名な藤の名所。ここで藤見をしようという魂胆でした。

ところが、この日も朝から雨雨

で、現地のすぐ近くに住んでいるバリトンのJ君のお家での昼からの宴会となりました。

20名弱が集まっての楽しい花見(?)だったようです。(実は管理人、顔だけ出してその足でTokyoカンタートに向かったため、様子を知らないのです。)

さて、雨男は誰?
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2011年02月06日

向井先生の講習会

今日(2011年2月6日)は、浜松市合唱連盟主催の合唱講習会でした。
講師はESTの音楽監督をされている向井正雄先生。

午前中はヴィクトリアの O quam gloriosum est regnum を参加者全員で歌う講座。
午後は、4つのモデル合唱団の公開レッスン。ヴォア・ヴェールはモデルの一番手として、去年の演奏会で演奏したスヴィデルの Pater Noster を歌いました。

向井先生のご指導はわかりやすく、聴きてが何を期待するかを意識して曲作りをするというポイントは個人的には目からウロコでした。

午前中のヴィクトリアでは、この時代のモテットの音型が持つ意味を理解して歌うという基本や純正なハーモニーの重要さを丁寧に教えてくださりました。

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2011年01月31日

第21回静岡県ヴォーカルアンサンブルコンテスト

1月30日(日)、藤枝順心中・高校講堂で開催された静岡県のアンコンに出演しました。

今年も、ヴォア・ヴェールとプチ・ヴェールに分かれての出演です。
といっても、このところプチだけで活動しているメンバーの比率が高いこともあり、今回から所属団体も別という位置づけでそれぞれ個別に参加しました。

ということで、12名で出演(エントリーは15名)したヴォア・ヴェールの活動報告です。

La, la, la, je ne l'ose dire (Pierre Certon作曲)
まいまい (間宮芳生作曲 日本民謡による12のインヴェンションより)

結果については、詳しくは静岡県連のサイトに掲載されていましたが、ヴォア・ヴェールは銀賞でした。

会場の順心高校の講堂は素晴らしい響きでした。女子高であるのにもかかわらず、校庭には立派なサッカーコートがあったのもビックリしました。藤枝市は、サッカー日本代表キャプテン長谷部選手の出身地でもあり、この学校も先日の女子の全日本ユース決勝でなでしこリーグのユース日テレと戦った学校ですもんね。

とにかくホールの響きに助けられて気持ちよく歌うことができました。

プチ・ヴェールのレポートはこちらに詳しく書かれていますよ。
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2010年11月29日

第50回静岡県芸術祭

今年の芸術祭は、県内でももっとも合唱に最適な響きと規模のホール、静岡音楽館AOIで開催されました。

2年間招待演奏で出演してきたので、エントリ参加は3年ぶりとなります。
12月の演奏会で演奏するKa Hia Manuと、南アフリカ曲Siyahambaを演奏しました。

Siyahambaは、カースニーカレッジとの交流コンサートでジュニアクワイア浜松が演奏していた曲ですが、その後ワルシャワで交流したTutti Cantemusという高校生の合唱団のレパートリーにもなっていて、浜松ライオネット児童合唱団も急遽バスの中で音とりをして、かの地で演奏した曲です。日本と南アフリカとポーランドをつないだ曲です。
ということでヴォア・ヴェールでもとりあげました。シンプルでとてもノリのいい曲です。

結果は入選をいただくことができました。いろいろ複雑な思いはありますが、残響の多いホールでバンブー隊を使う時点で、選曲は?だったのかもしれません。でも、聴いてくださった方には楽しんでいただけたようなのでよかったと思います。審査員の先生方の講評もおおむね好評でしたし。

今回は、次の週に演奏会を控えているので、打ち上げはなし...のはずだったのですが、どうやら若い人たちを中心に、浜松に戻って自主的にカラオケ大会で盛り上がったようです。
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2010年10月23日

市民合唱祭終了

10月3日、市民合唱祭出演しました。
毎年のことですが、浜松市だけでこんなにたくさんの団体があるなんてすごいですね。

今年は、各団体がどれだけお客さんを呼べたかを競う仕掛けが導入されたおかけで、午前中からとても多くの方がきき聴きに来てくださいました。

ヴォア・ヴェールも12月の演奏会でやる予定の「浦島太郎」と、今回のステージ限り(?)と噂の「ひょっこりひょうたん島」を演奏しました。規定の演奏時間収めるために、書き下ろしのひょっこりひょうたん島は、短縮してワンコーラスのみでしたが、なかなかウケはよかったようです。

そして、なんと先日入団されたばかりの新人Oさん夫妻もオンステ。

打ち上げは、そのO夫妻と、夏に入団されたH君の歓迎会を兼ねて、いつもの白木屋にて。

さあ、次は11月の県芸術祭です。詳細はそのうちまたお知らせします。
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2010年07月14日

すごかったカースニー

南アフリカ・カースニーカレッジ合唱団との交流コンサート、無事に終了しました。

とにかく凄かったです。ご来場いただいたお客様はもとより、一緒に出演した浜松の4団体もとても楽しめる、充実したひと時でした。
予定時間を大幅にオーバーしたのですが、もっとその場に居たかったと多くの人が思ったのではないでしょうか。

司会をしていただいたI先生をはじめ、文芸大の実行委員の学生に心から感謝します。

とにかく、終盤はスタンディングオベーションとなり、客席では多くの人が踊ってましたね。

こんな合唱コンサートは浜松では初めてではないでしょうか?

その場に、子供たちや学生がたくさんいたとということが何より素晴らしいことです。

懇親会も短いながらも大いに盛り上がり、めいめいが積極的に国際交流していたことも含めて、大成功のイベントだったと思います。

関係していただいたすべての皆さま、本当にありがとうございました。
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2010年05月22日

練習の後のお楽しみ

昨日は練習を少しだけ早めに切り上げて、近くのお店(えびかにたこいか)で歓送迎会でした。

仕事で(自分磨きのために?)東京へ行ってしまうKさんの送別会と、生粋ま道産子M君の歓迎会です。

いつもどおり、ゆるく楽しく盛り上がりました。

この日は新大学生の見学もあったし、いろんな人の出会いがあってヴォア・ヴェールはこれからも音楽を楽しみます。

それにしても、練習の出席率が異常に高かったような。これから毎週飲み会やりますかねビール
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2010年03月31日

今年のテーマは南

ヴォア・ヴェールには二人の指揮者がいるのですが、管理人こと〆張が今年採りあげる曲は、ズバリ"南"のうたです。

ポリネシア
オーストラリア
ナイジェリア
台湾
伊豆諸島
メキシコ

などなど、

何曲かは本邦初演ではと思います。

お楽しみに。
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2010年03月24日

第3回声楽アンサンブルコンテスト全国大会

2回目の参加となった福島の全国大会ですが、入賞はなりませんでした。

そこそこ気持ちよく歌えたのですが、音楽づくりの精度の面などで、全国から集まった素晴らしい団体とはまだまだ大きな隔たりがあったと思います。出演時間の関係で多くは聴けなかったのですが、実際に福島音楽堂で触れた全国の団体の演奏から得るものはとても大きかったと思います。

コンクール的なものとはあまり縁がなかったヴォア・ヴェールですが、今回集中的に練習する機会を得て、これからもまだまだ成長しなければならないと、各メンバーも感じたと思います。

演奏曲

◆長谷部雅彦作曲「辞世九首」より
I.安倍仲麻呂
「天の原ふりさけ見れば春日なる 三笠の山に出し月かも」
III.静御前
「しづやしづしづのをだまきくり返し 昔を今になすよしもがな」
VI.細川ガラシャ
「散りぬべき時知りてこそ世の中の 花も花なれ人も人なれ」
◆スヴィデル作曲 Cantus loriosus
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2010年02月28日

信長先生の講習会

2月28日、浜松市合唱連盟の合唱講習会がありました。
今年の講師は、今日本で最も売れっ子の作曲家、信長貴富先生。

朝から、児童の部、女声の部、混声の部と、信長先生の作品を、先生の指揮で指導していただきました。

団員の半数以上が混声の部に参加しましたが、中には児童から全部参加した男性団員もいたり、普段は歌えない女声合唱を堪能した団員もいて、充実した一日でした。

混声では、ブラームス、メンデルスゾーンというドイツロマン派の名曲と、日本語のテキストによるオリジナル曲によるダブルコーラス作品という実験的でとても面白く美しい歌でした。

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2010年02月01日

第20回静岡県アンコン

1月31日、島田市のおおるりで静岡県ヴォーカルアンサンブルコンテストがありました。

今年は、2つの混声合唱「ヴォア・ヴェール」と「プチ・ヴェール」に分かれての出演でした。

曲目は、

◆ヴォア・ヴェール
・「辞世九首」よりVI 作詞:細川ガラシャ 作曲:長谷部雅彦
・Cantus gloriosus 作曲:Jozef Swider

◆プチ・ヴェール
・44わのべにすすべめ 作詞:ダニエル・ハルムス 訳詞:羽仁協子 作曲:木下牧子

結果は、それぞれ金賞と銅賞。
一般の部グランプリはHamamatsu Chamber Choirだったのですが、全国大会辞退ということで・・・

今年もヴォア・ヴェールが福島に行くことになりました。
ちょっと思いがけないことになりましたが、またあのホールで歌えるのがとても楽しみになってきました。

ということで3月21日、福島のみなさん、全国のみなさんまたお会いしましょうわーい(嬉しい顔)
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