2010年02月01日

第20回静岡県アンコン

1月31日、島田市のおおるりで静岡県ヴォーカルアンサンブルコンテストがありました。

今年は、2つの混声合唱「ヴォア・ヴェール」と「プチ・ヴェール」に分かれての出演でした。

曲目は、

◆ヴォア・ヴェール
・「辞世九首」よりVI 作詞:細川ガラシャ 作曲:長谷部雅彦
・Cantus gloriosus 作曲:Jozef Swider

◆プチ・ヴェール
・44わのべにすすべめ 作詞:ダニエル・ハルムス 訳詞:羽仁協子 作曲:木下牧子

結果は、それぞれ金賞と銅賞。
一般の部グランプリはHamamatsu Chamber Choirだったのですが、全国大会辞退ということで・・・

今年もヴォア・ヴェールが福島に行くことになりました。
ちょっと思いがけないことになりましたが、またあのホールで歌えるのがとても楽しみになってきました。

ということで3月21日、福島のみなさん、全国のみなさんまたお会いしましょうわーい(嬉しい顔)
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2009年12月26日

クレスマス会終了

今年の最後の練習は12月25日。
去年はクリスマスの後だったので暮れ済ます会でしたが、ことしは何とか重なったので"クレスマス会"と命名(?)

クリスマスソングなど数曲歌ったあとは、耳を鍛えるゲーム大会と今年歌った印象的な歌での歌い納めました。

なんだかんだで充実した活動のできた一年でした。

さて、来年は・・・?
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2009年11月14日

瑠璃色の空の下で

国文祭記念合唱団のもう一つの委嘱作品「瑠璃色の空の下で」は、開催地伊豆の国市(韮山)の偉人江川坦庵を讃えるバラードです。

楽譜を最初に手にして、ヴォア・ヴェールで音にしたときは、正直ちょっと戸惑いました。こういう散文調の英雄譚を合唱で歌うのはおそらくみんなはじめてだったと思います。普段少人数の無伴奏がレパートリーの中心で、こういうスケールの大きな曲を歌いなれていなかったということもあるかもしれません。

それでも、バスで狩野川を越えて通う現地での練習を重ね、韮山反射炉や坦庵の生家を訪ねたりして、この幕末の先覚者が身近になってくると、結構みんなこの曲を好きになったようです。

二日とも気持よく歌えました。耕先生のカッコいい指揮(カッコいい耕先生の指揮?)、薮田奈緒美さんの素敵なピアノ(素敵な薮田さんの・・・?)、そして県内から集まった230人による大合唱は聴いていても気持ち良かったのではないでしょうか?

作詞の古川薫先生は、実は私(管理人)と同郷なのです。二日目の本番前の舞台袖でお一人椅子にかけておられたので、思わずそばによってご挨拶させていただきました。

はいっ、これで国文祭ネタは終わりにしましょう。来年の国文祭は岡山市での開催だそうです。
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2009年11月13日

辞世九首

国文祭のヴォア・ヴェールステージで演奏したのは、長谷部雅彦作曲「辞世九首」でした。

9人の辞世の句をテキストにした小品です。無伴奏混声四部で、全曲とおして12分少々なので、比較的取り組みやすい作品です。

国文祭プログラムに、作詞者が掲載されていなかったのでここで紹介しておきます。

I.安倍仲麻呂
「天の原ふりさけ見れば春日なる 三笠の山に出し月かも」
II.菅原道真
「海ならずただよふ水の底までも 清き心は月ぞ照らさむ」
III.静御前
「しづやしづしづのをだまきくり返し 昔を今になすよしもがな」
IV.一休宗純
「極楽は十万億土とはるかなり とても行かれぬわらじ一足」
V.豊臣秀吉
「つゆとおちつゆときへにしわがみかな なにわの事もゆめの又ゆめ」
VI.細川ガラシャ
「散りぬべき時知りてこそ世の中の 花も花なれ人も人なれ」
VII.八百屋お七
「世のあはれ春吹く風に名を残し 遅れ桜の今日散りし身は」
VIII.大石主税
「あふ時はかたりつくすとおもへども わかれとなればのこる言の葉」
IX.十返舎一句
「此世をばどりゃおいとまにせん香の 烟りとゝもに灰左様なら」
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2009年11月12日

水脈速み

ヴォア・ヴェールは、今回の国文祭で記念合唱団「伊豆の国」の一員として(静岡県西部の主幹合唱団として)参加しました。総勢230名で演奏したのは、松下耕先生の委嘱作品「瑠璃色の空の下で」と「水脈速み」の2作品。国文祭の合唱の祭典が二日間にわたって行われたのも、委嘱作品が2つあったのも初めてのことだそうです。

特に水脈速みは、ベオグラード在住の詩人山崎佳代子さんの4編の詩に、オーケストラ付きの混声四部合唱が付けられた大作でした。

この二人のコンビでは、耕友会によって3つの作品が生まれています。いずれも、かつて存在したユーゴスラビアという国が崩壊していく中、セルビアのベオグラードに住み続けた山崎さんが、目の前で起こっていることを書きつづられた詩がテキストになっています。

「水脈速み」もその系譜に連なるものです。交流会で山崎先生から直接お話しをうかがったり、本番直前のリハーサルの時間に合唱団のみんなに詩の背景をゆっくりとお話していただいたことで、歌い手の心には深くこの曲を歌うことの大切さが沁みわたっていったと思います。

NATOの空爆以降、かけがえのない土地であったコソボから追い立てられて難民となったセルビアの多くの人々、あるいはさまざまな非難と迫害を受けながら「その土のにおいを愛して」故郷に残るお婆さんのことなど、テキストからは直接伝わってこないかもしれない21世紀の事実を知り、感じ、表現することができたのは何よりの貴重な体験でした。

このようなメッセージ性の高い音楽は、「伝える」ことに重きを置こうとするあまりそれが空回りするとになりがちですが、今回歌い手の一人一人が「知ること」「読むこと」「聞くこと」がいかに大切かということを強く実感しました。(管理人の私見が強すぎるかもですが。)

なかなかうまくいかなかった練習や、本番の少々の傷などをはるかに上回る感動と充実感を、ヴォア・ヴェールのみんなも得ることができたと思います。本当に素晴らしい時間でした。

いつか、この作品を再演される団体がネットでこのページにたどりつかれたときに、少しでも私たちの気持ちが伝わればと思い、このような長文を残しておきます。

県内では同じ記念合唱団に県中部から参加された静岡混声合唱団ひびきさんが、12月6日に静岡県芸術祭で第3曲を演奏されます。そのほかにも、ちらほらと本格的な再演の情報も耳に入って来ています。ぜひ多くの人に知っていただけることを願っています。

この作品は、初演よりも早くカワイより出版されました。ぜひ手に入れてご覧ください。
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2009年11月11日

充実の二日間 - 国文祭 -

11月7日と8日、伊豆の国市で開催された国民文化祭「合唱の祭典」に参加してきました。

ここで、コンパクトには書ききれないほどいろんなことがあって充実した二日間でした。あんまりトピックがたくさんあるので、項目だけ箇条書きにしちゃいます。

時計7日は早朝6:30の出発。一部遠隔地団員は、前泊、途中合流、現地へ直接など、とにかく無事に集結。
ふらふら直前にぎっくり腰や、家族のインフルエンザなどで5名が不参加。
手(パー)某ブログで、聴きに行きたいけどチケットが手に入らないと書き込んでいたSさんは、結局交流会もホテルも一緒に参加。
るんるん交流会では「みかんの花咲く丘」を耕先生、山崎先生、古川先生をはじめ主賓席の目の前で熱唱。
あせあせ(飛び散る汗)そこで奮唱(?)したS介君は、○井全日本合唱連盟理事長(伏字にする意味なし?)から直筆の「ありがとう」入り名刺をいただきました。
キスマーク山崎(佳代子)先生には、ヴォア・ヴェールの席に来ていただいたり、解散式のあとにはバスの前で一緒に写真をとっていただいたり。ありがとうございました。
いい気分(温泉)宿泊したのは大ホテルの別館で、温泉へはシャトルバスで行くことに。新人(?)のIさんは、朝5:30から7:00の朝食までずっとサウナにいたらしい。
ビール帰りのバスでは、受験のため休団するK君へのエール、東京へ転勤してしまうOさんのお話、誕生日のSさんのお祝いでまたまた盛り上がり。
バスなんといっても、過去2回の練習も含めて毎度お世話になった○鉄バスの運転手Sさんには、多くのわがままも聞いていただきお世話になりっぱなし。

・・・まだまだいっぱいありますが、これだけのイベントを支えてくださった、伊豆の国市の皆さん、合唱連盟のみなさん、お世話になった方々、ありがとうございました。

肝心の演奏については、また別記事にします。
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2009年10月23日

市民合唱祭の事故と国文祭練習の・・・

少し日が空いてしまいましたが、9月27日の市民合唱祭と国文祭のオケ合わせについての報告です。

まず、市民合唱祭。直前のリハで並びを変えてみたリと小細工をしたのですが、そんなことを吹き飛ばすような事故がありました。

ソーラン節の最高に盛り上がるハヤシコトバの応酬のところで、なぜかありえないズレが・・・。

ということで、12月のリベンジにかけることにしました。

(打ち上げならぬ反省会は、浜松駅南のつぼ八でしたビール)



さて、話変わって、10月11日はヴォア・ヴェールにとっては2回目の国文祭練習。しかもこの日はオケ合わせ。

前回の無計画な行程でしっかり学習したので、今回は計画的に観光しました。国文祭で歌う合同曲「瑠璃色の空の下で」の主人公、江川坦庵の生家、伊豆の国市韮山にある江川邸へ。

ほぼ計画通りの時間で見学もでき、しかもこの日はその江川邸がTVドラマのロケ準備の最中ということで、普段は見ることのできない様も見学できてなかなかいい体験ができました。これから歌う坦庵もとても身近になったし。
izu.jpg
写真は、江川邸近くの食事処で撮っていただいた集合写真です。

練習は・・・結構散々でした。耕先生さぞかしフラストレーションがつのったかも。オケになったことでこれまでとテンポ感が違って感じられたりして、課題がたくさんありました。

ということで、県内の参加のみなさん、いい演奏しましょうね。
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2009年08月24日

国文祭練習

8月23日、国文祭の第1回目の合同練習が伊豆の国市アクシスかつらぎホールでありました。

朝8時に浜松を出発、心配された高速の渋滞もなく順調すぎるくらい順調に沼津ICへ。このまま向かえばかなり早く到着するということで、代表の思いつきで「そうだ韮山反射炉へ行こう!」と、急遽寄り道をしました。

IMG_2559.JPG国文祭で歌う「江川坦庵のバラード」にも出てくる「白煉瓦づくり」の反射炉を見るためです。坦庵の偉業をこの目で確かめて、曲の理解を深めることができたのですが・・・。

道中、つまみ食いだけでみんなまともな昼食をとっていませんでした。反射炉そばのレストハウスには、美味しそうなソーメンが。
ということで、30名近くのメンバーのほとんどが注文。
出発予定時刻を過ぎても、大量の注文をさばききれず・・・

・・・ということで、スタッフのみなさん、他地区の合唱団のみなさん、そして耕先生、ギリギリ(ホールに入ったのはちょっとだけ遅刻)になってしまい、大変ご迷惑をおかけしました。

それでも、耕先生の渾身のご指導でとても充実した時間を過ごすことができました。普段少人数のアカペラ中心に歌っているメンバーたちも、多くの方たちとおもっいっきり歌うことのできる充実感を満喫することができました。
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2009年05月11日

今練習している曲 2009年春

5月になり、就職や転勤などのごたごたが落ち着いてきた人も多く、練習の参加者が少しずつ正常に戻りつつあります。

もちろん、この春に新しく入団していただいた方たちも楽しく歌ってくれて、にぎやかになってきました。

そんな今練習している曲は...

  • 長谷部雅彦曲 「辞世九首」

  • 三善晃曲 「五つの日本民謡」より

  • 椎名林檎などポピュラー作品

  • 松下耕曲「瑠璃色の空の下で」


さらには、国民文化祭の依嘱新曲として

  • 松下耕曲「混声合唱とオーケストラのためのカンタータ“水脈速み”」

の練習もそろそろ始めます。

・・・こうして見てみると今年はすべて邦人作品ばかりです。しかもほとんどが書き下ろし/初演作品ですね。

愛唱曲として親しみやすい外国曲も歌おうかという話もでています。それにしても練習する曲もちょっと多いですね。
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2009年04月04日

花見をしました

先週の話になりますが、3月29日(日)に浜松城公園で花見をしました。

例年より早い開花の後、しばらく寒い日が続いて5分咲き程度でしたが、暖かい日差しもあってお開きの頃にはかなりいい感じで咲いていました。

例年そうですが、あまり計画的に日程を決めないので今年も参加者は少なかった(子供を入れて15名程度)ですが、楽しく盛り上がることができました。

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2009年02月02日

第19会静岡県アンサンブルコンテスト

今年のアンコンは、女声12名で「ヴォア・ジョーヌ」、混声で「プチ・ヴェール」の二手に分かれて出演しました。

どちらも仲良く銀賞を受賞しました。

グランプリは、HAMAMATSU CHAMBER CHOIR、第2回声楽アンサンブルコンテスト全国大会への出場はアンサンブル munera、とA CAPPELLA SQUAREで饗宴した団体が選ばれました。

そうそう、高校の部でも同じくA CAPPELLA SQUAREで一緒に歌った浜松市立高校合唱団女声αがグランプリで全国大会に推薦されました。

今回の演奏曲

ヴォア・ジョーヌ(指揮 岡 雅章)
信長貴富「コルシカ島の2つの歌」よりO Barbara furtuna

プチ・ヴェール(指揮 松井 梢)
GYORGY ORBAN "AVE MARIA in D"
GYORGY ORBAN "DAEMON IRREPT CALLIDUS"


そうそう、肝心なことを書き忘れてました。
打ち上げは、島田の駅前通りから一歩入ったMONDEというイタリアンのお店。プチの地元メンバーの紹介でした。とても美味しかったですよ。
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2009年01月12日

古橋富士雄先生の合唱クリニック

今年最初の行事は、アクトシティ音楽院の合唱クリニックでした。

古橋先生といえば、日本合唱指揮者協会の理事長でNHK東京児童合唱団の指揮者として有名ですが、アクトシティ音楽院の音楽監督も務めておられます。

本来は公開して、多くの方に聴講していただくのが趣旨のイベントですが、会場の関係でヴォア・ヴェールのクリニックは非公開となりました。

狭い部屋で、唾が・・・失礼息が届くほど近くの先生を囲むようにして歌うという大変貴重な経験ができました。

1時間の枠でしたが、当初予定していた一曲はあっという間に終わり、信長貴富さんのノスタルジアから、歌ったことのある曲だけでなく、次から次へと最後は初見大会になってしまいました。元々ピアノ伴奏も得意とされる先生の、即興による伴奏(というかセッション)までしていただいて、楽しかったです。(慣れない1時間立ちっぱなしという練習はさすがに疲れましたが。)

2009年1月10日(土) 15:45〜16:45
アクトシティ研修交流センター31音楽セミナー室

歌った曲:

  • みかんの花咲く丘

  • 村の鍛冶屋

  • 故郷

  • 美しき天然

  • 朧月夜

  • 砂山


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2008年12月22日

A CAPPELLA SQUARE ご来場御礼

「4+1団体が繰り広げた個性豊かなステージ」「オーバー100名で歌った合同演奏」「ヴォア・ヴェールにとっては前代未聞の開場前の大行列」・・・本当に充実した楽しい演奏会でした。

ヴォア・ヴェールの演奏曲は、

「鬼湖之戀」魯凱族民謡 / 柯 玉玲 記詞 / 蔡 c姍(=女冊) 編曲
「天烏烏」 台湾童謡 / 蔡 c姍(=女冊) 編曲
「落水天」 客家民謡 / 松下 耕 編曲
FELIX'S GIRLS より 詩:Henry Felix / 曲:R.Murray Schafer
「GRETCHEN」
「MARY-LOU」
「MARGARET」
「JOU-JOU」
「ASHTORETH」
「IRMA」


合同ステージ
武満徹「うた」より
「小さな空」「明日ハ晴レカナ曇リカナ」「島へ」「さくら」
アンコール Silent Night (長谷部雅彦編曲)


打ち上げは、高校生を除いた4団体合同で、ZAZA西館に移転したばかりのアーシェントタイムで、もちろんGRETCHENを歌いながら・・・?
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2008年12月03日

伊豆 温泉 地ビール そして芸術祭

nanzanso.jpg行ってきました、伊豆の国市で開催された2008年静岡県芸術祭。

合宿と温泉旅行も兼ねた今回は、ヴォア・ヴェール結成以来初めてのメンバー揃っての遠征となりました。(今年3月の福島は半分のメンバーでしたので。)

宿泊したのは、伊豆長岡温泉の老舗旅館「南山荘」。広大な敷地(というか山の斜面)に、たくさんの純和風離れが立ち並ぶいかにも高級そうな宿ですが、時代の波かシステムは素泊まり、セルフサービス低料金という、なかなかぴったりの施設でした。2つの源泉と、3つのお風呂もメンバー一同大いに満喫。

夕食は、韮山反射炉前にある、地ビール飲み放題の網焼きレストラン。ここで、ビールと食事を満喫・満腹・満足。

ここまで十分楽しんだあと、ようやくアクシスかつらぎホールで開催の芸術祭へ。コンクール部門の審査の間を埋める招待演奏に出演したわけですが、客席のお客様の反応がストレートに感じられた、とても楽しいステージでした。(あとで、録音を聴いたところ、12月の演奏会への課題もたくさん見つかったのですが。)

来年も、伊豆の国市へは遠征がある予定です。

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2008年04月01日

照明の音楽〜街路の音楽

先日、第22回幻聴音楽会「照明の音楽」に出演したばかりのヴォア・ヴェールに、今度は第1回場所の芸術祭「街路の音楽」への出演依頼がありました。

今回は、車に乗って拡声器からひたすら好き勝手に歌を歌うというますますもって謎の企画。しかも合唱ではなく一人でexclamation&question

こんな企画簡単にOKされないと思われていたようですが、ソプラノとアルトから1名ずつ手を挙げました。その「街路の音楽」、弱雨の中3月30日の日曜日に行われたようです。管理人の私は見に行けませんでしたが、なかなか面白いアートが繰り広げられたようです。

そのうち、ここでレポートしてもらいましょう。
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2008年03月24日

アンコン全国大会

行ってきました。福島。

入賞はできませんでしたが、とても気持ちよく楽しく歌うことができました。ホールも素晴らしかったし、お客さんの反応も感じることができたし、何より全国から集まってきた団体の素晴らしい演奏に触れることができました。

ヴォア・ヴェールにとっては初の県外での演奏でしたが、本当にいい経験ができたと思います。

今回の演奏曲を記録しておきます。

鬼湖之戀(神秘的な湖の恋の物語) 台湾ルカイ族民謡 蔡c女冊編曲
LE CHANT DES OISEAUX (C. Janequin)


そうだひらめき打ち上げは、福島駅東口近くのはなの舞でした。全国チェーンの居酒屋ですが、福島の郷土料理も結構あって楽しめました。
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2008年02月05日

アンコンの結果

さて、雨中の清水行きとなった静岡県ヴォーカルアンサンブルコンテストてすが、結果は・・・

◆ヴォア・ヴェール (混15名)
C.Janequin 鳥の歌
金賞グランプリ

◆プチ・ヴェール (混13名) 指揮 水町 歩
F.Poulenc 「クリスマスのための4つのモテット」より
1. O magnum mysterium 4. Hodie Christus natus est
銀賞

をいただくことができました。

・・・・・・ということは・・・全国大会!?!?☆

ヴォア・ヴェールにとってのはじめての県外デビューとなりました。

福島で多くの方に聴いていただけること、お会いできることが今からとても楽しみです。
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2007年12月31日

2007年を振り返って

今年も残すところあとわずか。

この一年、ヴォア・ヴェールにとっても大きな節目の年でした。

何より、テナー不足のためにしばらくできなかった演奏会を行ったことが最大のトピックでしょう。結果的にはステージに乗ったのが総勢27名とヴォア・ヴェール始まって以来のにぎやかなものになりました。

相変わらずテナー不足は続いているのですが、それでも多彩なメンバーが加わってくれて、合唱団としての幅もものすごく広がったように思います。

男声女声に分かれて参加したアンコンでは少ない練習である程度満足のいく演奏はできました(結果はどちらも銀賞)。そして、12月の芸術祭では芸術祭賞をいただくことができました。

この一年間、本当に多くの方々にお世話になり、またいろんなジャンルの方と交流することができました。ありがとうございました。

皆様、よいお年をお迎えください。
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2007年12月11日

芸術祭賞

第47回静岡県芸術祭合唱コンクール部門、今年はついに芸術祭賞をいただくことができました。

先日の演奏会で歌った曲を楽しく歌えたので、それが伝わったのでしょう。大変うれしいことです。

さあ、これで来年から2年間は芸術祭での招待演奏の機会がいただけます。これはこれで楽しみですが、何と来年の会場は伊豆の国市!静岡県は東西に長いのでちょっとした遠征になりそうです。温泉付きツアーにしましょうか。

打ち上げは、島田駅前の「岡村 昇」!☆?

れっきとしたお店の名前ですよ。通りに面しているのにどこが入口か分からないのだけど、とてもいいお店でした。美味しいお酒飲めました。
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2007年10月01日

市民合唱祭2007終了

心配された雨も降り(私事、おかげで娘の運動会が延期となり)、44団体が出場した今年の浜松市合唱祭が終わりました。
浜松という一地方都市でも、こんなにたくさん合唱を楽しんでいる人たちが居るんだと、毎年のことながら感じます。

ヴォア・ヴェールの演奏は、お客様にうまく伝わったでしょうか?演奏会を控えてのステージ。これを聴いて演奏会に足を運んでみようと思ってくださる方が一人でも居られたらとても嬉しいことです。

恒例の(?)打ち上げは、新しくできた「いろはにほへと」。K君とKさん(イギリス人なのに既にK子と呼ばれ始めてます)の歓迎会も兼ねて、総勢23名(うち子供3名)で大いに盛り上がりました。

そういえば、去年の打ち上げでも歓迎されたのはKさんでしたねぇ。なぜかみんな同じイニシャル。(さらに仕事でこの日は参加できなかった新人もKさんです。)
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