2013年04月04日

ヴォア・ヴェール史上最○の花見

全国的に桜前線が駆け足だった今年の花見は、3月31日(日)に実施(強行)しました。
4月になると散ってしまうだろうということで、天気もみんなの都合も考えず、急遽決定したのですが、

案の定、当日は朝から怪しい雲行き曇り
時間どおり集合したのはたったの4名。
例によって、ZAZA CITY地下で買い出しを終わって外へ出てみると、既にパラパラと降り始めていました雨

参加した雨男T氏は、「自分が傘を準備していくと降らない」ジンクスがあるということで、わざわざ傘を買ったのですが、どうやら効果なしふらふら

そもそも、ソロモン諸島へ異動となるM君が参加する最後のイベントになるはずだったのですが、当のM君は引っ越し準備真っ最中。結局そのまま4人で傘をさしながらの花見となりました。

そしていよいよ雨脚も本格的になり、撤収している最中にアルトのSさんが合流。そのまま近くの喫茶店で暖かいコーヒーとココアをいただくことに。

でも、意外と楽しかったですよ。
さあ、来年はどんな花見になることでしょう。。。
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2013年02月04日

第23回静岡県ヴォーカルアンサンブルコンテスト

先日2月3日(日)、第23回の静岡県アンコンが開催されました。
今年は、演奏会が終わって時間がなかったこととや、人数も増えてきてアンコン向けの練習ができないことなどもあってヴォア・ヴェールとしては不参加でしたが、とても熱いコンクールだったようです。

一般の部には、HCCやmunera、アンティカ、インサラータなどに混じって、若い団体が多く登場。
非常にハイレベルの大会になったようです。

こうして、新しい力がどんどん出てくるのは本当にうれしいですね。

大会の結果は連盟のホームページからどうぞ。
http://shizuoka-jca.com/contest/vocal/2012.html

数えてみると、ヴォア・ヴェールメンバーもこのうち少なくとも5団体で出ていたのでは・・・
posted by 〆張 at 22:13| Comment(0) | TrackBack(1) | 他団体の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月23日

佐藤賢太郎の世界

演奏会が終わってどっと脱力モードになっていましたが、ちゃんと年末年始も活動してました。
昨年末は28日まで、年始は4日からと休まず練習を続けていたことになります。(4日はさすがに少なかったですが。)

さて、そうこうしているうちに、先日の日曜日20日に楽しいコンサートがありました。

浜松市合唱連盟創立20周年記念コンサート「佐藤賢太郎の世界」です。

ヴォア・ヴェールからも約10名参加しました。詳細は・・・団員のこのブログで詳しくレポートされていますので、ご覧ください。

http://blogs.dion.ne.jp/chachu/archives/11062780.html
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2012年12月14日

第三部 合唱と弦楽の出会い ―ソナスアンサンブルをお迎えして―

第三部は、弦楽のソナスアンサンブルさんをゲストにお迎えして、ソナス単独ステージと、長谷部雅彦の弦楽と混声合唱のための作品初演です。

「トリプティーク」(弦楽のための三楽章) 芥川也寸志作曲
第一楽章 / 第二楽章 / 第三楽章

混声合唱と弦楽合奏のための「うろくずやかた【初演】」 (西野りーあ作詩/長谷部雅彦作曲)
T/U/V/W/X
指揮:長谷部雅彦
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第二部 合唱アラカルト

男声合唱団BigGoldと、元団内団(現在は独立)のプチ・ヴェールのステージと、その間に挟まれてヴォア・ヴェールのステージ。

Big Gold
1.Beati Mortui (Felix Mendelssohn作曲)
2.前へ (佐藤賢太郎作詞作曲)
3.南無ダダ (中原中也作詞/多田武彦作曲)
4.雨 (八木重吉作詞/多田武彦作曲)

ヴォア・ヴェール "北へ"
1.ソーラン節 (北海道民謡による/三善晃作曲)
2.牧歌 (内蒙民歌/松村禎三編曲)
3.O-Yo-Yo (French Canadian Folk Song/Stephen Hatfield編曲)
4.PSEUDO YOIK (Jaakko Mantyarvi作曲)
指揮:岡雅章

プチ・ヴェール
1.Thus saith my Cloris bright (John Wilbye作曲)
2.Lerchengesang (L.Uhland作詞/Felix Mendelssohn作曲)
3.Nicolette (Maurice Ravel作詞作曲)
4.ヒスイ (寺山修司作詞/信長貴富作曲)
指揮:松井梢
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第一部 合唱組曲の調べ

第五回演奏会は、全部で三部構成、ゲストもたくさん。
ということで、各ブロックごとにプログラムをご紹介します。

第一部はヴォア・ヴェール単独で、二つの組曲作品を演奏します。

「嫁ぐ娘に」 高田敏子作詩/三善晃作曲
1.嫁ぐ日は近づき
2.あなたの生まれたのは
3.戦いの日日
4.時間はきらきらと
5.かどで
指揮:岡雅章

Missa Brevisより Henk Badings作曲
Kyrie
Gloria
Sanctus
Benedictus
Agnus Dei
指揮:長谷部雅彦
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2012年12月11日

ブログより詳しい?演奏会情報

演奏会情報はfacebookでも公開しています。
http://www.facebook.com/events/443500562363791/
演奏会プログラムもご覧いただけます。

それから当日ステマネをしていただけるうたうチェロ弾き @ChorShiVcさんの静岡県で3番目に詳しい合唱情報ブログ「はいったもの、でたもの。」にも詳しい情報が掲載されています。
http://daizunomizuni.seesaa.net/article/304439218.html
posted by 〆張 at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 第五回演奏会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第五回演奏会チケットのご案内

気が付いたら、演奏会はもう今週末です。
このブログでここまでほとんど詳細をお知らせできませんでした。

チケット(入場料1,000円)はアクトシティチケットセンターで販売しています。
当日券ももちろんあります。
団員やゲストの出演者のお知り合いでしたら、ぜひ声をおかけください。
posted by 〆張 at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 第五回演奏会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月28日

第52回静岡県芸術祭合唱コンクール

2012年11月25日、静岡市のグランシップ中ホールで開催された芸術祭に出演しました。
この芸術祭合唱コンクールのユニークさは、このブログでも過去に何度か触れていますが、ジュニアやアンサンブル、一般の合唱が全て入り乱れてコンクール形式で行われます。

今年のヴォア・ヴェールは、
「嫁ぐ娘に」より
4.時間はきらきらと
5.かどで
の2曲を演奏しました。

演奏会が近いというのに、ソプラノは6人中2名のみ、テナーも富山の全国大会に出演しているメンバーが居たりして半分(急遽助っ人を1名お願いしましたが)と、6声の高音が少ないというバランス。それでも何とか歌い切り、結果は入選でした。

人数が少なめだったのと舞台が広いので、24人横一列半円隊形という挑戦をしましたが、どうも一人一人の声が聞こえすぎて逆効果だったようです。

打ち上げは、静岡駅南のしずおか酒場でしぞーかおでんなどを楽しみました。準奨励賞だったムジカチェレステのメンバー2名も参加。

さて、次はいよいよ第五回の演奏会。このブログでも少しずつお知らせしていかねば。
posted by 〆張 at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月15日

西岡先生の練習

11月11日(日)、はるばる大阪から西岡茂樹先生をお招きして、12月の演奏会で演奏する「嫁ぐ娘に」の特別練習を行いました。

昨年、今年と淡路島での三善晃を唄う会にヴォア・ヴェールからも数名参加していて、西岡先生からは三善先生の音楽のすばらしさを教えていただいていました。以来ぜひ浜松にお招きして、ヴォア・ヴェールのみんなでその感動を共有したいという願いがかなったのです。

当日は、広島から唄う会の小野さんや、地元浜松の作曲家魚路恭子さん(先日のコーラスinソラモでは彼女編曲の何度でもを演奏)をはじめ、静岡のプチメンバーや、テナーの助っ人の見学もあって、なんとか30人のメンバーを揃えての練習となりました。

足りないと感じていたものを改めてご指摘いただき、それをどのように解決していくかのヒントをたくさんいただくことができました。なによりも三善先生の音楽に、参加したみんなでみっちり向き合うことができて、とても充実した時間でした。
あとは、私たちがそれを昇華していかなければなりませんね。

さて、練習後はバールMabuchi1Fの2階を貸し切りで、ビールとワインの飲み放題。先生やゲストのみなさんと大いに盛り上がりました。
posted by 〆張 at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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